オンライン塾って実際どう?通塾型との違いとメリット・デメリットを正直に比較

「オンライン塾ってちゃんと成績上がるの?」
「画面越しの授業で集中できる?」

お子さんの塾選びを考えたとき、こうした疑問を持つ保護者の方は多いと思います。通塾型の個別指導や集団塾と比べて、オンライン塾にはどんな違いがあるのか。よい面もそうでない面も含めて、率直にお伝えします。

目次

そもそもオンライン塾って何をするの?

オンライン塾は、自宅のパソコンやタブレットを使って授業を受ける形式です。多くの場合、ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話を通じて、講師とリアルタイムでやり取りしながら進めます。

映像授業を見るだけの「配信型」と、講師と1対1または少人数で対話しながら学ぶ「双方向型」があり、この2つはまったく別ものです。配信型は自分で再生ボタンを押すだけなので手軽ですが、わからないところをその場で質問できません。双方向型は通塾型の個別指導に近い感覚で、講師がお子さんの表情や手元を見ながら進めてくれます。

通塾型と比べたときのメリット

移動時間がゼロになる

これが一番大きいという声は非常に多いです。塾まで片道20分かかるとして、往復で40分。週2回通えば月に5時間以上を移動だけに使っている計算になります。部活で疲れて帰ってきたあとに、さらに塾へ移動する負担は想像以上です。

オンラインなら、帰宅後に少し休んでからすぐ授業に入れます。部活と勉強を両立したいお子さんにとって、この差はかなり大きいのではないでしょうか。

夜遅い時間の外出がなくなる

中学生の塾の授業は、20時や21時に終わることが珍しくありません。冬場の暗い夜道を自転車で帰ってくるのが心配という保護者の方も多いです。特に京都市内でも北区や左京区など、住宅街を抜ける通塾ルートはお子さんの安全面が気になるところです。

オンライン塾であれば、授業が終わった瞬間から自宅のリビングにいられます。
送迎の手間もなくなるため、保護者の方の負担も軽くなります。

通塾型より費用を抑えやすい

オンライン塾は教室の賃料や設備費がかからないぶん、通塾型に比べて月謝が低めに設定されていることが多いです。教材費や交通費も含めると、年間でかなりの差になることもあります。

ただし安ければよいというわけではなく、授業の質や講師のレベルは塾によってまったく違います。料金だけで選ぶのは避けたほうがよいでしょう。

住んでいる場所に関係なく受講できる

京都府内でも、南部や北部のエリアは通える塾の選択肢が限られます。山城地域や丹後地域にお住まいの場合、近くに合う個別指導塾がないというケースは珍しくありません。

オンライン塾なら場所を問わず受講できるため、京都の受験事情に詳しい講師の授業を、どの地域からでも受けられます。

正直に言うデメリット

自己管理が求められる

通塾型は「塾に行く」という行動そのものが勉強モードへの切り替えになります。
教室に着けば周りも勉強しているので、自然と集中できる面があります。

オンラインの場合、自宅という誘惑の多い環境で授業を受けることになります。スマホやゲームが手の届く場所にある中で、画面に向かい続けるのはお子さんによっては難しいかもしれません。授業中はスマホを別の部屋に置く、勉強専用のスペースを作るなど、家庭での工夫が必要になります。

友達と切磋琢磨する機会が少ない

通塾型の集団塾では、同じ志望校を目指す仲間と一緒に勉強する刺激があります。「あの子に負けたくない」という気持ちが原動力になることもあります。

オンライン塾、特に個別指導型の場合、こうした横のつながりは生まれにくいのが正直なところです。ただ、競争よりも自分のペースで進めたいタイプのお子さんには、むしろオンラインのほうが合っていることもあります。

通信環境に左右される

Wi-Fiが不安定だと、音声が途切れたり画面が固まったりして、授業に集中できなくなります。自宅のネット環境が整っていることが前提になるため、通信状態に不安がある場合は事前に確認しておく必要があります。

通塾型とオンライン塾、結局どちらが向いている?

通塾型が向いているお子さんオンラインが向いているお子さん
学習環境自宅だと集中できない自分の部屋のほうが落ち着く
部活・習い事比較的余裕がある忙しくて移動時間を削りたい
性格仲間がいると頑張れるタイプ自分のペースで進めたいタイプ
立地近くによい塾がある近くに合う塾がない
費用ある程度かけられるできるだけ抑えたい

どちらが優れているという話ではなく、お子さんの性格や生活リズムに合ったほうを選ぶのが大事です。可能であれば、両方の体験授業を受けてみて、お子さん自身の感想を聞いてから決めるのが一番確実です。

オンライン塾を選ぶときに確認しておきたいこと

オンライン塾を検討する際、いくつか事前に確認しておきたいポイントがあります。

まず、授業形式が「配信型」なのか「双方向型」なのか。お子さんが一人で黙々と進められるタイプなら配信型でも問題ありませんが、わからないところをその場で聞きたいなら双方向型を選んでください。

次に、講師の質です。オンラインだからといって学生アルバイトばかりとは限りませんが、実際に指導経験のある講師が担当してくれるかどうかは確認しておくべきです。特に高校受験を控えている場合、お住まいの地域の入試制度に詳しい講師かどうかは大きな差になります。

そして、授業以外のサポート体制。日々の学習管理、進路相談、テスト前のフォローなど、授業外の対応が充実しているかどうかで、成績の伸びは変わってきます。

KYOTO STUDYのオンライン指導について

KYOTO STUDYは、京都の受験情報に特化したオンライン指導塾です。双方向型の授業で、塾講師経験のあるプロの講師が指導を行います。

京都の高校入試に精通しているため、内申点の積み上げ方から志望校の選び方まで、京都ならではの受験事情を踏まえたアドバイスができるのが特徴です。日々の学習管理や小テストによる理解度チェックも行っていますので、「オンラインだとサボってしまわないか」という不安にも対応しています。

春期講習では60分×4回の無料体験を実施中です。オンライン塾が合うかどうか、実際に試してみてから判断していただけます。興味のある方は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

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