京都学園中学校・高等学校

セカンドキャンパス 高見塾長の高校探訪
R2京都学園中学校・高等学校

高校受験・中学受験のいろんな相談を受けていくなかで、京都学園は 毎年ほぼ確実に何らかのご縁がある学校です。

当然、長いお付き合いがありますし、説明会には毎年必ず参加させて頂いています。そんなわけ で、今年も行って参りました。

校長の佐々井宏平先生。そのお話の迫力は他の学校の校長先生とは一線を画しています。十数年前、副校長として初めて説明会でマイクを持たれたときから、「すごい説明会だった。」といって塾関係者の間で話題になったくらいです。

毎年欠かさずお聞きしている僕はもう相当の佐々井フリークですから、どんなお話をされるのか大体想像がつくんですが、 それでも、校長先生のお話なくして京都学園の説明会は始まりません。

受験校に考えている人は一度は話を聞かれることを薦めます。

今年の大きなトピックは、京都学園大学から京都先端科学大学に変わった大学との法人合併です。

一代で世界企業を築き上げたパイオニアである永守重信理事長が新風を吹き込んでいる京都先端科学大学は、塾生がお世話になっていますし、僕も授業をちょっとお手伝いさせてもらったことなどがあって、色々と思い入れがあります。これから大学と連携した授業や内部進学など、様々なメリットがでてくることと思われます。

目下の関心事は、校名が変わるのかどうかです。
「京都先端科学高校」 ということになれば、京都学園の前身が京都商業高校だったことを含めて、商業から科学へと看板を変化させる、100年近い学校の歴史の中でも大きな転換点になります。

これから色々なことが決まってくるはずですが、その動きに注目したいです。

ここ3年ほど、塾向けの説明会は校外の会場で実施されていて、学校の様子を見学できていません。

「いつでも見学にお越し下さい。」と言って頂いてはいますが、日程調整がなかなかつかずにいます。新校舎もできていますので、一度、見学をさせて頂きたいなと思っています。