R3立命館宇治中学校・高等学校

セカンドキャンパス 高見塾長の高校探訪
R3立命館宇治中学高等学校

 

部活の試合などで、宇治の「太陽が丘運動公園」に行ったことがある人は結構いると思うんですが、立命館宇治高校はそのすぐ隣にある学校です。

僕は太陽が丘には野球観戦で何度も行っていますし、立命館宇治高校にも行っているんですが、太陽が丘自体がかなり広いこと、そして球場に行くときと反対側に学校があることから、隣同士なのは地図で確認するまで分かりませんでした。

京都市内からは京阪・JR・近鉄どれを使っても行けますし、駅からのバスは学校の構内まで乗り入れてくれますので、距離はあるもののアクセス便利です。ただし丘の上にあるので、自転車で行こうとするとちょっと地獄を味わうことになるかも知れません。

そんな立命館宇治高校、あえて自転車で挑戦してみようかなと思ってたのですが、緊急事態のさなか説明会は急きょオンライン中継で行われることになり、塾から動画視聴で見せていただきました。

この学校の特色は、やはり大学付属校であること、それも立命館ブランドを持つということに全てが関係してきます。

立命館大学の希望する学部にほぼ確実に進学出来るとなれば、受験を控えていてはなかなかできない長期の留学にもチャレンジ出来ます(現在はコロナで難しいですが、カナダだけは留学可能とのことです)し、とにかく入試で点をとることにこだわらない学びが可能です。

実際に授業を見学してみると分かるのですが、ネイティブの先生の指導のもと、自分たちで調べたことを英語で発表し、英語で質問が飛び交う、といった授業が日常的に行われています。

こうした授業を支えるIT設備や図書館、人工芝の広大なグラウンドなど設備面の充実ぶりも目をみはるばかりで、きわめて恵まれた環境だということは間違いありません。

各地の塾関係者が Zoom で繋いでの説明会でしたが、入試制度関係のことを中心に10件以上の質問が寄せられていました。このあたりからも、難関校・人気校として各地の塾から注目されていることがうかがえます。